FXとは「Foreign Exchange」の略です。
日本語に直すと「外国為替証拠金取引」です。
これだけではよくわかりませんね。
「外国為替」とは異なる2つの通貨(例えば円とドル)を
交換するという意味です。
FXで交換する通貨はドルと円、ユーロと円、ユーロとドル
などがあり、それらの組み合わせを「通貨ペア」といいます。
よくTVのニュースで現在の為替は1ドル=○○円
というのを耳にしますよね。
あれは「1ドルと○○円を交換しますよ」という意味です。
FXではFX会社に開設した口座にお金を預けます。
これを証拠金といいます。証拠金とは担保金のようなものです。
証拠金取引とは、
「FX会社に預けた証拠金を元手に取引を行う」ことです。
つまりFXとは「FX会社に預けた証拠金を元手に2つの通貨を
交換する」ことなのです。
FXでは預け入れた証拠金に倍率(レバレッジ)をかけることで、
証拠金の数倍~25倍までの金額の取引ができるようになります。
株式取引では信用取引という取引でも約3倍しか
レバレッジをかけられません。
また、信用取引を行うには数十万円の保証金が必要です。
FXでは数万円の証拠金でも取引ができる上に
株の信用取引よりレバレッジが大きいため、
小額の証拠金でも大きく資金を増やすことが可能なので
FXは最近人気なのです。





